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宅地建物取引員

当時は宅地建物取引主任者ではなく、宅地建物取引員と呼ばれていたのです。非常に歴史の長い資格なのです。 宅建試験,正確には宅地建物取引主任者資格試験には,2つの特徴があるのです。それは,宅建試験で出題される問題の70%~80%は過去に1度出題された問題から出題されていることと,法律改正されたところからの出題が多いという2点となっているのです。


ちなみに平成20年度宅地建物取引主任者試験の受験生は約20万人なのです・バブル期は約30万人もの受験生がいましたが、20万人でも非常に多い数字なのです。宅建試験はもちろん国家資格なので,過去に1度出題された問題といっても,まるっきり同じ問題がでるわけではないのです。言葉をかえて,視点をかえて,同じ知識について出題されるということなのです。不動産業者は事務所に従事者5人に1人以上の割合で宅建主任者を置かなければならないのです。これは法律で定められているのです。中途半端に勉強好きな人は,宅建試験に限らず試験という試験に不合格になりやすい,といった方が正しいかもしれないと思います。

 


2009年08月16日

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